お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
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2019年7月日録3

7/16(火)   運転免許の更新に運転免許センターに行った。響を保育園に送るときに体操服を忘れて取りに帰ったりしていて、時間がギリギリになり、あと1分遅ければ間に合わなかった。最近小さいながらも事故を2回起こしてしまったので、運転技術について学びたかったが、あっという間に講習は終わってしまった。テキストももらったが、細かすぎて痒いところに手が届かない感じがある。交通事故は年々減っているそうだが、人間が進歩したというよりは機械の進歩の貢献の方が大きいのかもしれない。運転の基本的な部分は人間よりも機械の方がはるかにうまくできるようになるのだろう。人間の出番は複雑な状況判断だけになるのではないか?
7/17(水)   末っ子のしずくが2歳になりおしゃべりができるようになった。何が変わったかといえば、子どもたちが3人でワアワア遊べるようになったことだ。同じように3人でケンカもできるようになった。僕たち大人が入らなくても自分たちで騒いでいる。3人いれば1つの集団なので、刺激があっておもしろいのだろう。僕は兄と2人だったので、違うなぁと感じる。3人いれば複雑だ。
7/18(木)   吉田病院には分野ごとに自主勉強会のようなものがある。僕は「子ども支援チーム」にいつも参加しているが、同僚に誘われて「認知症チーム」に初めて参加してみた。当たり前だが自主的に勉強する人たちはやる気があり、スキルアップを目指している。数は少なくても意志のある人たちが集まれば、組織は変わる。いまのところ依存症・認知症・児童思春期といった分野の学習会があるが、他にも増えていけばいいと思う。少数の人たちが議論を深めていくと、やがて全体に波及するだろう。
7/21(日)   子どもたちが観たいというアニメ「ポケットモンスター」の映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』(監督:湯山邦彦、2019年、日本)に行った。子ども向けの映画だけあって、普段はジッとしていられない2歳2ヶ月のしずくでも、後半まで観ることができた。幼児も観れるのに、実は内容は高度で、トラウマ治療のプロセスに近いと感じた。そんなことを子どもたちがわかるわけがないのだが、ポケットモンスターの闘いなどを観て楽しんでいるようだった。子ども向け映画は奥が深くて驚く。大人向けの映画と一見違っていても、本質的には同じだと思う。

 

写真9   買ってきた金魚の稚魚たちを水槽に放した。

 

写真10   熊本県人吉市の「喫茶アンダンテ」にて。障害者福祉施設「地域生活支援センター 翠」の一角にある。パンは創意工夫があって、安くておいしい。

 

写真11   熊本県人吉市の屋内遊園地「Kid's US.LAND(キッズユーエスランド) ゆめマート人吉店」にて。子どもたちが3人で遊べるので、僕はほとんど見まもらなくてもよくなった。成長を感じる。

 

写真12   やすみの希望で、庭で花火をした。

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