お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
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2019年2月日録3

2/14(木) 吉田病院の子ども支援チームの月例会で発達症の就労支援の話をした。参加者は純粋に勉強したい人だけで、みんな仕事の合間をぬって自発的に集まってくる。少数の熱心な人を相手に話すのはこの上なく楽しく、話しながら僕自身が高揚した。僕は自分のいる場所で「小さな天国」を折々に作れたらと願っている。短時間で一回切りではあっても、この日は願いがかなったと感じた。
2/16(土) 久しぶりに湯前町にある「ゆのまえ温泉 湯楽里(ゆらり)」に出かけた。だいぶ以前に友人の職員さんから「ゲストハウスができましたよ。ぜひ泊まりにいらしてください」と勧めていただいた。やっと実現してうれしかった。ゲストハウスは木造の堅固な構造の家で、杉の香りがしてくつろげた。子どもたちはハシゴでロフトに登るのをいたく気に入り、結局ロフトでみんなで寝た。天井が非常に高いが、暖かみがあり、古民家と現代建築のいいとこ取りになっている。
2/17(日) 湯前町にあるレジャー施設「ゆのまえグリーンパレス」で遊んだ。子どもたちは身が軽く、急斜面を何度も登ってソリで草スキーをした。ゴーカートやディーバイク、竹馬や縄跳びなど新旧さまざまな遊びがあり、子どもたちは朝から夕方まで過ごした。昔の遊びは特に発達促進的な作用があると感じた。遊びというのは心身ともに鍛えることに他ならず、子どもが遊び好きというのは、それだけ成長への意志があることなのだ。
2/19(火) 娘のしずくの1歳8ヶ月健診に出かけた。普段はしずくだけを見ているので、しずくは成長が早いと感じているが、健診の場で見ると、どの子も同じような感じで成長しているのだとわかる。しずくは言葉の成長が早く理解力もあるので、健診も安心して受けられた。乳幼児健診の意義は疾患の早期発見にとどまらず、親を励ましたり、困ったときには保健センターに相談できると伝えることにもあると思う。親がわが子の成長を保健師さんに見てもらい、ほめられるのを楽しみにするくらいが、理想的な健診ではないだろうか。
2/22(金) 子どもたちが中耳炎になり、耳鼻科に通っている。耳鼻科は僕には無縁の科だと思っていたが、自分が慢性副鼻腔炎になった。風邪を引くたびに濃い鼻水がのどの方にダラダラ出たり、鈍い痛みがほっぺたにあったりして、イライラさせられる。ベースには長年放置してきたアレルギー性鼻炎があるそうだ。僕は病院嫌いだが、そのしっぺ返しをいまになって受けている。体のケアをこまめにすることも大事な生活術なのだと思う。

 

写真8 人吉球磨は冬の朝霧が連日すごいが、この日は特に濃かった。

 

写真9〜11は湯前町にある「ゆのまえ温泉湯楽里(ゆらり)」で撮った写真です。


写真9 新しくできたゲストハウス。見た目は現代的だが、中身はガッシリとした木造建築だった。

 

写真10 吊り橋がかかっている。ゆらゆら揺れてスリルがある。

 

写真11 ただの水路でも、子どもたちには遊び場になる。特別な遊具はいらない。

 

写真12 「ゆのまえグリーンパレス」で子どもたちは草スキーをした。

 

写真13 湯前駅前では、ひな祭り期間の展示をしていた。どれも手造りの作品だ。

 

写真14 湯前駅前の「ユノカフェ」では、ランチやスイーツを楽しめる。

 

写真15 鹿児島県霧島市にある「高千穂牧場」にて。高原は寒いが、晴れた空は澄んでいる。

 

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