お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 響の療育 2018年12月6日(木) | main | 2019年1月日録3 >>

2019年1月日録4

1/22(火)   子どもや成人の困難事例の相談を受けた。僕が関わるのは本人・家族・職場関係者などに発達症があったり疑われたりするケースが多い。支援を進めるうえで、「誰のどのような病状がどのように絡んで、困難事例にまでなったのか?」という見立てが決定的に重要だ。的を射た見立てが得られれば、自然と支援が進んでいく。逆に言えば、見立てがわかりにくかったり、間違いやすいケースが困難事例になる。医療・保健・福祉といった支援分野のスタッフは見立ての力を磨く必要があるし、さらに他の分野でも司令塔のような立場の人は特に見立ての力が求められるのだろう。
1/26(土)   発達症にはてんかんが合併しやすいことが知られている。てんかんは神経疾患なので小児科や神経内科で診ていることが多いが、精神疾患を合併しやすいこともあり精神科でも診ている。発達症の診療をするようになってから、てんかんのケースに関わることが増えた。精神科の診療をすればするほど、精神科以外の疾患に関わらざるを得なくなっていく。もともと望んだことではないが、仕方がないのだろう。
1/27(日)   美紗さんの金魚のうちの何匹かが病気で死んでしまい、水槽がさみしくなっていた。久しぶりに宮崎市にある金魚専門店「アクアプラン金魚館」に出かけた。店主の方はいつもながら親切で、いろんな金魚を見せていただいたり、珍しい金魚を買わせていただいた。金魚は温度変化に弱いので、季節の変わり目が要注意だ。
   子どもたちが観たがっていたディズニー映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』(監督:リッチ・ムーア、フィル・ジョンストン、2018年、アメリカ)を観た。ある意味で詰め込みすぎなくらいに内容の豊富な映画だ。インターネットの仕組みそのものをアニメで表現したのがすごいと思う。最近のディズニー映画は子ども向けでもあるが、大人にも勉強になる。現代においては、夢が必要なのは子どもよりも大人の方なのかもしれない。

 

写真9〜10は宮崎県宮崎市にある金魚専門店「アクアプラン金魚館」で撮った写真です。


写真9   外観。住宅地の一角にある。

 

写真10   毎回店主の方に親切にもてなしていただく。

 

写真11   宮崎県宮崎市にある料理店「おぐら  瀬頭店」にて。1956年創業で、チキン南蛮の元祖なのだそうだ。量も質もすばらしく、お客さんも非常に多かった。 

 

写真12〜13は鹿児島県姶良市にある「溶岩焼薩摩屋」で撮った写真です。美紗さんの誕生日の前祝いに行きました。


写真12   外観。住宅地の中にある。

 

写真13   サプライズでお祝いをしてくださった。

『お休みどころ』通信 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://oyasumidokoro.rongakusha.com/trackback/1424994
この記事に対するトラックバック