お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
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2018年12月日録2

12/4(火)続き 美紗さんが飼っている「らんちゅう」という種類の金魚2匹が、急に死んでしまった。ずっと元気だったので驚きで、美紗さんはショックを受けていた。調べてみると金魚は温度変化に弱く、春や秋に病気になりやすいそうだ。らんちゅうはかわいくて人気がある反面、病気になりやすく弱いので、いったん病気になると急速に衰弱してしまう。金魚の飼育は難しいと思った。
   娘のやすみが産まれた頃から、友人グループの食事会が続いている。2〜3ヶ月に1回程度で、一品持ちよりの形式だ。子どもたちが他の子どもたちと遊べるのでありがたい。また異業種交流の場でもあって、僕にとっては医療以外の分野の人と話せる貴重な機会だ。
   やすみとはじめ君が12月生まれだったので、誕生日を祝っていただいた。やすみはプレゼントをもらって大はしゃぎだが、響は自分がもらえなかったので、しょんぼりしている。でも友人はそこまで考えて、子どもたちみんなにプレゼントを買ってきてくれていた。僕たちはよくしていただくばかりで恐縮だ。この場に来ると、「子どもは社会で育てるもの」ということを実感することができる。
12/5(水) 娘のしずくを公園で遊ばせようと錦町にある「錦・くらんど公園」に行くと、ティピーが立っている。ティピーはアメリカ先住民の移動式住居なのだが、ティピーを知っている人は少ないし、立てられる人はなかなかいない。きっと友人の阿部さんだろうと思って行ってみると、やはり阿部さんと仲間の人たちだった。「錦オーガニック祭り」の準備をしているそうだ。
   阿部さんは大工だが、生きる知恵を求めてアメリカ先住民のところまで何度も行っている。おそらく30年くらいかけて掘り下げておられるが、それが若い仲間たちに伝わって、祭りにまでなっていてすごいと思った。自分のライフワークを見つけてやり続けることができると、必ず形になる。
   建設会社である三和建設の職員さん向けに健康講座を行った。例年精神科の話をしているが、安全管理のしっかりした職場で困っている人が少ないためか、あまり熱心に聞いてもらえていない。そこで今年はテーマを腰痛にしてみた。腰痛は困っている人が多いこともあり、例年よりは聞いてもらえたと思う。建設業の現場をよく知って、職員さんの役に立つような健康管理の情報をお伝えしないといけない。

 

写真3 友人たちが娘のやすみと友人のはじめ君の誕生日祝いをしてくれた。

 

写真4 カフェレストラン「Farmer's Cafe Sakuri 咲莉(さくり)」(〒8680302熊本県球磨郡錦町一武4018、電話0966380390)。自作のピザ窯で焼かれるピザは、ほのかに木の香りがする。

 

写真5 錦町にある「錦・くらんど公園」にて。友人の阿部さんたちがアメリカ先住民の移動用住居であるティピーを立てていた。

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