お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
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2018年9月日録4

9/26(水) さざなみ保育園地域子育て支援センター「さざなみ☆うぉ〜むはあと」(連絡先はさざなみ保育園、〒8680077熊本県人吉市下戸超町1632-1、電話0966227177、メールsazanami@poem.ocn.ne.jp)に久しぶりにしずくを連れて出かけた。毎週内容が違うが、この日は運動遊びだった。美紗さんといっしょにビーチバレーやバドミントンを他のお母さんたちとした。汗をかくことがないので、体と頭がスッキリして気持ち良かった。普段体を使うことが少なすぎるので、変えていかないといけない。
9/27(木) 子ども支援に取り組んでいる精神科病院を見学した。ただ1人1人の子どもを支援するだけでなく、効果的かつ効率的に支援できるシステムを手作りされているのがすばらしかった。あわせていろいろな職種の人材育成もされている。仲間と学びながら支援の仕組みを工夫するのが、今後の僕の課題だ。
  警察の方のお話を聞けた。犯罪に至る前の小さなトラブルの段階から予防に取り組んでいるそうだ。その成果が出て、年々犯罪は減少している。人吉球磨は精神科でも地域支援に取り組むことで、措置入院に至るケースが減っている。どの分野でも、予防活動は手間ひまかかるが、状況を改善する王道なのだ。
9/29(土) 産婦人科医の方たちとお話する機会があった。赤ちゃんとお母さんの生命に直結する分野だけに、いつ呼び出しがくるかわからず、責任が重い。でも手術など体を使う作業が多いためか、サッパリして明るい方が多いような気がした。産婦人科と精神科で互いの長所を生かしながら協力していきたい。
9/30(日) 非常に大型の台風が近づいていると天気予報では言っていたが、台風がそれることが多いので心配していなかった。ところがこの日はいままでに経験したことがないような突風が吹き、6回も停電した。台風で家が吹き飛ばされることはほとんどないと知っているが、まるで家が壊れそうなうなりがあり、不安に思った。小さい頃から台風対策に慣れている美紗さんは、テキパキと動いていた。
  台風がおさまりつつときにわかったのだが、家の裏の水道シンクがまるごと庭の端まで吹き飛ばされていた。水道管もボッキリ折れていたので、水道の元栓を止めざるを得ず、水道が使えなくなった。「明日出勤する前にどうやってヒゲを剃ろうか?」と心配したが、水道屋さんが応急処置に来てくださり助かった。台風も年々大型化しているため、対策を考えないといけない。]

 

写真17 台風の突風で自宅前の桜の樹もかなり揺れた。

 

写真18 家の裏の水道シンクが吹き飛ばされていた。

 

写真19 水が使えなくなったが、水道屋さんがすぐに来てくださったので助かった。

 

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