お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
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2018年9月日録1

/1(土) 発達症支援の研修会に参加した際に買ったのが、『特別支援教育をサポートする 読み・書き・計算 指導事例集』(編著:梅田真理、ナツメ社、2016年)だ。発達症のなかの限局性学習症の子どもたちは、字の音読・読み・書き・計算の苦手さが強い。それをどうサポートするかで教員の方たちが悩まれていると聞く。その答えがこの本にあると感じた。苦手さが細かく分類されていて、それぞれに応じた授業のアイディアが書いてある。特徴的なのは、絵カードが多く使われていたり、遊びが取り入れてあることだ。
9/2(日) 子どもたちを連れて「熊本市動植物園」に出かけた。9月になったが暑さが強く、汗だくになって疲れてしまった。子どもたちも疲れていたが、遊具に乗ってたのしんでいた。動物園だけでなくて植物園や遊園地が一体になっているのが熊本市動植物園のいいところだ。
9/4(火) 6つの市町村の教育支援委員会に参加している。やり方はそれぞれだが、保育・教育関係者だけで進めるよりも、保健師・療育・医療など他の立場の人も入れて議論する方が盛り上がる。1人1人の子どもに最適な支援を探していくと、必ず支援体制の問題に行き着く。関係者が協力できれば、それだけで支援が前進するので、連携の工夫を重ねていきたい。
  息子の響の3歳児健診だった。僕は行けなかったので、美紗さんが出かけた。響は言葉での指示の理解が難しく、スクリーニングなどもできなかった。それで発達検査の予約をした。以前から心配していたが、響には発達症があるのかもしれない。親にできる支援のあり方を学んでいかないといけない。
9/6(木) 台風による高潮で関西空港が水浸しになったり、空港を陸地とつなぐ道路がタンカーで壊れたりしたニュースを見た。何千人もの人が空港に取り残され、空港を利用予定だった膨大な数の人がキャンセルせざるをえなくなった。僕は関西空港を利用したことはないので想像がつかないが、関西で台風の大きな被害が出たことに驚いた。僕が小さい頃には台風の被害は圧倒的に九州や四国が多く、関西は少なかった気がする。最近は台風が関東や北海道などを襲うことも多く、台風の進路自体も全然いままでと違っている。自然はもともとパターン化できないものだが、それにしても自然災害が最近は多い。どうやって生きたらいいのかわからないので、普段から小さな兆候に気をつけておかないといけない。

 

写真1〜2は熊本市動植物園で撮った写真です。


写真1 植物園のエリアには静かで平和な雰囲気が満ちている。

 

写真2 動物ふれあいのコーナーで子どもたちはとても喜んだ。

 

写真3 前回は花火を怖がっていた息子の響も、今回は自分で花火を持てるようになった。

 

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