お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
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2018年7月日録5

7/25(水) 娘のしずくは普段家で過ごすことが多い。美紗さんが着物を習いに行っている時間を利用して、しずくをさざなみ保育園地域子育て支援センター「さざなみ☆うぉ〜むはあと」に連れていった。3歳以下の子どもと保護者が無料で参加できる遊びの場で、保育士さんが毎回趣向を凝らした内容を用意してくれている。
  この日は人吉市の施設「カルチャーパレス」内にあるプラネタリウムへの参加だった。しずくはまだジッとしていることができないので、僕は抱きながら立って見た。星座の案内や太陽系の惑星の解説といった比較的難しい内容だったが、子どもたちは星をたどって線を引くように眺めていた。
  そのあと同じカルチャーパレスにある図書館で、子どもたちは絵本の読み聞かせを聞いた。1歳2ヶ月のしずくには難しかったが、楽しそうに歩き回っていた。読み聞かせをしていただいたヴォランティアの方たちにもしずくはかわいがっていただいた。僕は久しぶりに図書館に入ったが、好きな本をゆっくり読める場所が地域にあることは幸せなことだと思った。
7/29(日) 20年以上の友人と水上村で会える機会があった。水上村への移動の途中に、湯前まんが美術館で開かれた「ゲゲゲの鬼太郎  トリックアートの館」を見に行った。娘のやすみは以前からトリックアート(目の錯覚などを利用したアート作品)が好きだが、この日も大喜びだった。ゲゲゲの鬼太郎の妖怪たちに逆さにされたり、襲われているような写真が撮れる。トリックアートは低い志で作ればアートでなくなると思うが、制作集団の方たちが、「芸術は人々のものであり、より大勢の人々に楽しんだり味わったりしてもらいたい」という気持ちで取り組まれているのがうれしかった。
  友人とは久しぶりに会うので、「会ったらあれもこれも話そう」と思っていた。ところが実際に会ったら、互いの子どもたちが楽しそうに遊ぶのを眺めている時間がほとんどだった。話といってもたあいのない日常生活の話題ばかりだった。友だちというのは、そんなものかもしれない。基本的には、お互いが元気にしているのがわかれば十分なのだろう。

 

写真21 錦町にある韓国料理店「市房食堂」。1954年創業の人気店だ。

 

写真22〜23は「湯前まんが美術館」で開かれた「ゲゲゲの鬼太郎 トリックアートの館」を見に行った際の写真です。


写真22 会場の湯前まんが美術館。外観がおもしろい。

 

写真23 トリックアートの作品では、不思議な写真を撮ることができる。

 

写真24 多良木町の公園で友人の子どもと遊ぶ子どもたち。

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