お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
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2017年12月日録4

12/14(木) やすみの5歳の誕生日だったので、宮崎県宮崎市にある「宮崎市フェニックス自然動物園」(8800122宮崎県宮崎市塩路浜山3083-42、電話0985391306)に出かけた。動物を見れるのもやすみは喜ぶが、遊園地と一体化していていろんな遊びをできることがやすみの最大の喜びだ。「マッドマウス」というジェットコースターにやすみは10回以上も乗った。「いっしょに乗って」と言われて僕も5回以上乗った。一つわかったことは、怖がって後ろにのけぞっていると、急降下がいっそう怖くなる。どうせならと前に突っ込むような姿勢で臨んだ方が怖くない。ジェットコースターといえど人生の深い教訓(?)とつながっているんだと妙に感動した。
  動物園の近くの家族風呂を探したら、偶然検索に引っかかったのが「石崎の杜歓鯨館(かんげいかん)」(〒880-0212宮崎県宮崎市佐土原町下那珂8-1、電話0985627757)だ。
温泉に加えて屋内プールやジム、レストランなどもある一体型の施設だ。僕たちは温泉に入った後、レストランに行って夕食を食べた。「農家バイキング」と銘打たれているとおりに地域の農産物中心のおかずがたくさん並んでいる。野菜をたくさんとれるし、味も楽しめて、しかも安い。公共の施設だから安いのだが、このような施設が地域にあることはうらやましく思えた。
12/15(金) 今年は寒いなと思ってはいたが、年内に水道管が凍ることがあってビックリした。水上村にいたときには標高が500〜600mあったので、冬には当たり前のように水道管が凍っていたが、人吉市では目立たなかった(お休みどころは標高100〜200m?)。それが朝に水道の蛇口をひねっても水が出てこないので、「ああ、凍ってしまったな」と思った。いったん凍ると回復するのに時間がかかるし、水道管の内側の錆がとれて流れてくるので蛇口のフィルターが詰まってしまう。美紗さんが去年の水道屋さんの修理の仕方を見ていたので、自分たちでフィルターを洗うことができた。後日ガス湯沸かし器も凍ってしまった。山の中と言わずとも、防寒対策が必要だと痛感した。
12/17(日) やすみが通っている「さざなみ保育園」の「お遊戯音楽発表会」があった。さざなみ保育園は従来から音楽に力を入れているので、発表には迫力がある。ブラスバンド的な音楽もあれば、大正琴のような伝統楽器もある。ダンス・劇・朗読などもあり盛りだくさんだ。やすみは去年と違い、恥ずかしがって目線をそらしたり笑ってしまったりすることが多かった。普段は大人しい子が舞台の上では活発なことに美紗さんが驚いていた。表現活動をする自分は、普段の生活をしている自分とはまた別なものなのだろう。
12/19(火) 職場のメンタルヘルスの相談に出かけた。職場の問題は職場環境(人間関係や部署、業務内容など)の影響を大きく受ける。通常の精神科診療と比べて背景をよく聞き、そのうえで対策を考えないといけないのが特徴だ。なので職場側のスタッフと協力しながらでないと支援が進まない。でもやる気のあるスタッフと組めると想像以上に大きな成果をあげられることもある。メンタルヘルス問題に関心のあるスタッフを見つけることが最初の大事な仕事だ。

 

写真15 やすみの保育園の発表会。和太鼓やオペレッタ、ダンスに参加していた。

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