お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
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2017年9月日録2

9/7(木) 吉田病院の「子ども支援チーム」では毎月例会を開いている。今月は事例検討会だった。たまたま僕が担当しているケースだったのだが、自分のためにも参加できて大変良かった。普段見ている見方が一面にすぎないことがわかるし、全然違った視点を仲間に出してもらうことで、視野が広がったりホッと一息つけたりする。なによりスタッフ間の認識の共有がはかられるので、大きなズレが生じなくなる。自分たちの力の向上のためにも、事例検討会は必要だと思った。
  美紗さんも僕も以前から俳優のジャック・ブラックが好きだ。どう見ても普通の冴えないおじさんにしか見えないのに、スクリーンのなかでの輝きが感じられるから不思議だ。非常に楽しそうに演技しているように見える。そのジャック・ブラックが主演している映画『スクール・オブ・ロック』(リチャード・リンクレイター監督、2003年、アメリカ)のDVDを借りてみた。ジャック・ブラックは自分たちでロックバンドを結成して活動していると以前から聞いていたが、まさにロックをする人だからこそできた映画だ。製作陣の映画とロック音楽の両方への深い愛情を感じることができる。現代の傑作だと思う。
9/10(日) 子どもたちを連れて公園にピクニックに行くことにした。まだ行ったことがない場所を探して、「新八代駅がめさん公園」(8660815熊本県八代市長田町、電話0965334123)に行ってみることにした。新幹線の駅のすぐ目の前にある公園で、駅のホームから眺めたことはあるが、行ったことはなかった。着いてみると、広さも遊具の質も申し分ない公園で、親子連れが大勢来ていた。新しくできた公園なので、まだ樹が育っておらず、木陰が少ないのだけが難点だ。日差しが強かったのでグッタリしてしまったが、少ない木陰にシートを引いてお弁当を食べることができたのは良かった。公園では子どもたちが思い切り遊ぶことができる。公園が充実している地域はいい地域だと思う。
9/12(火) 子どもの相談や診察をする機会が増えている。小さい子どもほど問題が型にはまりにくいことが多く、いろんな場面で多角的に様子をみていくことが必要だ。また小さい子どもほど今後変化していく余地が大きいので、判断が難しくなる。職種の違う立場からいろんな意見を出し、そのうえで経過をみながら柔軟に対処できる能力が求められる。繊細さが問われる仕事で、僕にできるのか自信が持てないところだ。

 

 

写真8〜10は熊本県八代市にある公園「新八代駅がめさん公園」で撮った写真です。


写真8 大人向けの体操コーナーもある。

 

写真9 遊具はかなり大きく、デザイン的にも優れている。

 

写真10 木陰にシートを敷いてピクニックをした。

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