お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 2017年9月日録2 | main | 北海道への旅3 2017年9月22日(金) >>

2017年9月日録1

9/1(金) 先日産業医として管理職の方々に話す機会があった。現在ではハラスメント対策が進んでいていいことだが、一方で管理職としてどう部下を指導するかが問題になっている。極端なケースでは、正当な指導をした管理職が部下から「パワハラ」として訴えられてしまう。時代によって上司と部下の力関係は変わるのだろうが、難しい問題があることには変わりはない。さらにメンタルヘルス問題が関わってくると、事態はさらに複雑になる。今後は精神科スタッフが労働紛争に関わらないといけないことが増えると思われる。
9/3(日) 子どもたちを遊びに連れていく場所を探していたときに、美紗さんが「グリーンランド」(〒8640033熊本県荒尾市緑ケ丘、電話0968661112)のプールが3日まで開いていることを見つけた。もう夏も終わりでプールは無理と思っていたので、喜んで出かけた。人吉は熊本県の南の端で、グリーンランドのある荒尾は北の端なので、高速道路でも2時間以上かかる。距離は遠いが、かなり大規模なテーマパークで、何日もかけないと回りきれないほどの遊具やアトラクションがある。プールも種類がいくつもあり、波があったり、流れがあったりして退屈しない。子どもにとっておもしろい遊びは、運動や知性の発達を促進するようにできている。いい遊園地というのは、教育施設に近づいていくのかも知れない。
9/5(火) 湯前町の教育支援委員会に参加した。毎年思うことだが、湯前町は子ども支援がきめ細かい。会議の趣旨は特別支援教育が必要かどうかを話し合うことなのだが、会議とは別に本人・家族との面談を行い、子どもの学校生活全般の課題や家族の不安などにまで丁寧に対応している。一般的に大規模な市町村になるほど件数が多くなり、重症なケースしか面談に上がってこない傾向がある。湯前町は小規模な町(人口約4000人)だからこそできていることだが、すばらしいと思う。
9/6(水)ときどき子どもたちを連れて食事に行くのが、「相良藩  田(でん)」(8680022熊本県人吉市願成寺町404-1、電話0966246556)だ。田は古民家を利用した食事処で、建物の雰囲気だけでも非常に落ち着く。またメニューは御膳ぐらいなのだが、御膳の内容がいつも変化しており、和食のおいしさを堪能できるので飽きが来ない。一見派手さはないが、味わうごとに好きになっていくところが、ほんとうにいいお店の証なのだろう。

 

 

写真1〜3は熊本県荒尾市のテーマパーク「グリーンランド」に行った時の写真です。


写真1 プールは波のあるものや流れのあるものなどいくつも種類があった。

 


写真2 大きな立体迷路もある。突破のカギを見つけないと、何度も同じところをぐるぐる回ってしまう。

 


写真3 園内には幼児から大人までが楽しめるように多彩なアトラクションがある。


写真4〜6は人吉市にある食事処「相良藩  田(さがらはん  でん)」に行った時の写真です。


写真4 入口の様子。古民家を利用してある。

 

写真5 ガラスの窓がきれいだが、冬はすきま風が寒そうだ。

 


写真6 メニューはあまりなく御膳が中心だが、毎回内容が変化しており、飽きが来ない。

 


写真7 娘のしずくは4カ月になった。

『お休みどころ』通信 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://oyasumidokoro.rongakusha.com/trackback/1424880
この記事に対するトラックバック