お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
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2017年5月日録2

5/16(火)の続き しずくが先天性代謝異常のスクリーニング検査に引っかかったと聞いて、あわててかかりつけの「河野産婦人科医院」を受診した。「フェニルケトン尿症」といった難しい病気なのかもと心配だった。結果的には甲状腺に関係するホルモンが高めという状態とのことだった。仮に病気があっても、治療があるのでホッとした。
子どもたちの健康問題にはほんとうにハラハラさせれれる。やすみと響の耳鼻科通いも続いているが、最近は改善傾向で喜んでいる。病状が悪い時には、聴力への影響が出るのではと心配した。健康でいることは、大変に貴重なことなのだと思う。 
5/17(水) 美紗さんの着物の先生のところに、しずくを見ていただきに訪ねた。先生は聞き上手で、美紗さんの着物への関心を引き出しながら、こちらが話しやすい雰囲気を作ってくださる。僕自身も毎回「楽しく話せたな〜」と帰り際に感じている。着物というと「決まりがたくさんあって細かそう」というイメージを持っていたが、先生はきちきちした感じが全然ない。どの分野でも優れた人には「押し付けのなさ」があるんだなぁと美紗さんと話した。
   子ども支援についての会議に参加した。地域の支援システムは充実してきているが、まだ課題はたくさんある。例えば、以下のようなものがある。^きこもりの子どもへの支援。不登校の子どもの学習の場を確保すること。6軌蕕販徹蕕力携。な欅蕷燹ν鎮娜→学校→成人の支援のバトンリレー。これらの課題を解決するのは制度的な問題もあって10年以上かかるかもしれないが、関係者の間で問題意識を共有するだけで改善する部分もある。いろんな立場の人たちと意見を交わしながら、より効果的な支援のあり方を探していきたい。
5/18(木) 今月はお世話になった方たちのところにしずくを連れてご挨拶に行くことが多かった。皆さんもう何年も応援してくださっている。ありがたいことだと改めて感じた。地縁も血縁もない球磨地方で僕たちが生活していけているのは、この方たちのおかげだ。そして皆さん自分なりのやり方でいい地域にしようと活動されている。僕の「知恵深い人生の先輩」であり、「頼りになる仲間」でもある。
5/21(日) しずくも含めて子どもたちを宮崎市にある「フェニックス自然動物園」に連れていった。しずくが泣かないか心配していたが、子どもたちの歓声が心地いいのか、ぐっすりと寝ていた。響も2時間ほどは爆睡していた。大人は動物園や遊園地ではうるさくてとても寝れないが、子どもは違うようだ。「やっぱり人間は群れの動物なんだなぁ」と思った。

 

 

写真4 山江村にある炭火焼きの「地鶏ファーム」にて。山本忠臣・和子さん夫妻はしずくを抱っこしてくださった。

 

写真5 ホテルの写真コーナーでやすみは写真を撮りたがる。

 

写真6〜9は宮崎市の「フェニックス自然動物園」で撮った写真です。


写真6 アジアゾウの「みどり」との写真撮影には大勢の人が並んでいた。

 

写真7 響はインコをずっと見ていた。響は生き物が好きだ。

 

写真8 響はゾウに乗ることもできた。

 

写真9 ヤギへのエサやりをやすみは楽しんだ。

 

写真10 しずくといっしょに寝るやすみと響。

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