お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
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2017年4月日録3

4/25(火)人吉市保健センターの保健師さんたちと話す機会があった。皆さん僕とは顔なじみで、いままでにも会議などでお会いすることがあった。ただ正面切って子どもの支援システムなどをお話する機会はなかった。痛感したことは、子ども支援の体制はまだまだ本質的に不充分な点が多々あり、熱心な保健師さんほど限界や矛盾に直面してしまうということだ。なのでまずは子ども・発達症の支援に関わるさまざまな職種で集まって、現時点の支援システムでどんな問題が起きているのかを、率直に語り合うのが必要なのではないかと思った。完璧な制度はないが、現場の支援者が知恵を出し合うことで、改良していける余地はたくさんあると思う。
4/29(土)子どもたちを遊ばせるために、宮崎市にある遊園地「こどものくに」(〒8892162宮崎県宮崎市青島1-1-1、電話0985651111)に出かけた。ところが着いてみると、以前の遊園地はスワンボートを除いて撤去される工事が行われていた。芝生の公園になるそうだ。とても残念だった。でも子どもたちは残された滑り台とアスレティック、ツリーハウスで数時間たっぷり遊んで満足そうだった。
4/30(日)「宮崎市フェニックス自然動物園」(〒8800122宮崎県宮崎市塩路浜山3083-42、電話0985391306)に出かけた。以前来たときには気づかなかったが、動物園と一体化する形で遊園地があり、子どもの乗り物がたくさんある。動物たちを見る前にやすみは遊園地に夢中になってしまった。
  それならと乗り放題の券を買ったのだが、今度は響が眠り出した。やすみはやすみで、売店のなかにあるゲームをしたいと言い出した。子どもの注意はころころ変わるので、親はついていくのが大変だ。でも子どもが楽しめばそれでいいので、目的は達成できて良かった。2日後に次の娘のしずくが生まれたらしずくが中心の生活になるので、それまでに楽しませてあげたかった。

 

写真27 球磨川の川べりを散歩する。響は川のスレスレに行きたがる。

 

写真28と29は宮崎市にある遊園地「こどものくに」で撮った写真です。遊園地の部分はなくなり、スワンボートとアスレティックだけになってしまいました。


写真28 アスレティックは充実している。網のトンネルを響はくぐれた。

 

写真29 川にも飛び石がある。

 

写真30 日南市の通りがかった海岸にて。波が高く、サーフィンをする人たちでいっぱいだった。

 

写真31〜32は宮崎県日南市にある「太陽と南洋のパーク サンメッセ日南」で撮った写真です。


写真31 急な斜面に沿ってアートパークのような施設が広がっている。カートで移動できる。

 

写真32 カートを降りてからの移動だけでもきつい。でも後ろを振り返ると、海の広大さを体感できる。

 

写真33は「宮崎市フェニックス自然動物園」で撮った写真です。動物園のなかに遊園地もあります。


写真33 ジェットコースターなどではやすみよりも僕たち大人の方が怖がってしまう。

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