お休みどころ

こころの相談活動を作り続ける
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2017年4月日録2

4/18(火)山江村役場の衛生委員会に参加した。職員の皆さんの健康問題に対して支援を行ったり、予防や健康増進の手だてを考えたりする。村長さんをはじめ参加者の皆さんの意識が高く、どんどん議論が発展するので、参加していて楽しい。山江村役場ではもともと職員の健康管理が非常にうまくいっているが、さらなる健康増進に向けての試みを探していけたらと思う。
  山江村にある「時代(とき)の駅 むらやくば」(8680092熊本県球磨郡山江村山田甲1415、電話0966357000、ブログ)に出かけた。昔の役場の建物(木造)をリフォームした場所で、小さな美術館に来たような雰囲気がある。1階は農村レストラン「やまえのまんま」になっている。NPO法人が運営しているだけあって、営利目的の食堂とは違い、山江村の良さを味わってもらいたいというのが活動の根幹なのだとわかる。地元の野菜やタケノコなどを活かした日替わり定食はお腹いっぱいになってしかもヘルシーだ。響にも子ども用のミニ定食をいただいたりして、ありがたかった。
4/23(日)昨夜は家族で映画を観に行き、夜遅かったので宇土市の「米屋旅館」(〒8690431熊本県宇土市本町4-32、電話0964220261)に泊まった。小さいけれど内装がとてもきれいで、職員さんも非常に親切な旅館だ。朝食後に「近くに子どもを遊ばせる場所はないですか?」と尋ねたら、「子どもの遊び場ではないですが」と前置きをされたうえで、「轟(とどろき)水源」(〒8690457熊本県宇土市宮庄町)のことを教えてくださった。「朝のさわやかな雰囲気に合う」のだそうだ。
  さっそく出かけてみた。里山の農村風景のなかに、突然小さな池のようなものがある。それが水源だった。近所のおばあちゃんが2人おられたのでお話を聞いてみたが、ずっと以前から水がわき続けているのだそうだ。夏には子どもの水遊びで賑わうとのことだった。
  すごいと思ったのは、地域のおじいちゃん・おばあちゃんたちや、若い人たちが、次々と集まってきたことだ。特に用事があるようにも見えず、なんとなくのんびりしたり、おしゃべりしたりされているようだった。水源のまわりには明るさと涼しさがあり、気持ちがほっとする。こういうのを「パワースポット」と言うんだろうなと思った。何とも言えず気持ちよくなる場所というのがあるのだ。
  次に氷川町(ひかわちょう)にある「竜北公園」(〒8694804熊本県八代郡氷川町大野919、電話0965535388)に出かけた。以前同僚から勧めてもらって行こうとしたが、別の公園に行ってしまい、結局行けなかったことがある。長い滑り台があるというのをネット記事でも読んでいた。今度こそはぜひ行ってみたかった。
  いざ着いてみると、以前来たことのある「道の駅竜北」の道路をはさんだ向かい側だった。そのときは公園があると気づかなかったのだった。加えて意外だったのは、かなり急な斜面に沿って公園が広がっていることだ。平地に広場や遊具がある光景を予想していたので、びっくりだった。
斜面や階段を登っていくので、妊婦の美紗さんにはかなり大変だった。しかも公園についてから、スライダーの乗り口までにさらに登り坂が続いている。それでも滑り始めると子どもたちが大喜びして叫び声をあげた。やすみも響も5回も滑った。響が自分で滑れるのが意外だった。アスレチックなどの際にも感じたが、響の腕力や脚力はかなり強くなっている。
  一方で響の言葉の発達は遅く、ミミズを「ワンワン」と言ったり、他の子どもの父親を「パパ」と言ったりする。1歳半健診でも「言葉が遅い」と指摘を受けているだけに心配だ。3歳半健診でも指摘を受けたら、専門的な医療機関に連れて行った方がいいかもしれない。響は明るかったり人当たりが良かったりするのでそっちの心配は全くないのだが、言葉については心配だ。

 

写真13〜15は山江村にある「丸岡公園」で撮った写真です。ちょうど桜が満開で、お花見に来た人がたくさんいました。


写真13 桜の花のゲートをくぐっていく。

 

写真14 桜の木の下でピクニックをした。

 

 

写真15 響はゴムボールを持って何回も何回もこの石の台に登った。

 

写真16 山江村の「つつじ祭り」。若い人が多く集まっていて活気があった。

 

 

写真17 山江村の農村レストラン「やまえのまんま」にて。地域の食材を活用した健康食だ。

 

写真18〜20は宇土市にある「轟(とどろき)水源」で撮った写真です。


写真18 里山の風景のなかにいきなり湧水の池がある。涼しい風がわたる。

 

写真19 やすみも響も遊びたがった。水遊びの用意をしていっていなかったのが残念だった。

 

写真20 水源の裏側が小さな森になっていて、その向こうに菖蒲園があった。

 

写真21〜26は氷川町にある「竜北公園」で撮った写真です。


写真21 傾斜地にある公園なので、登りの階段が多い。

 

写真22 100数十メートルの長い滑り台(ロゥラー・スライダー)がある。

 

写真23 スライダーにたどり着くまでにさらに階段がある。きついはずだが子どもたちはよく登った。

 

写真24 いよいよ滑れるときだ。二人で最後まで滑れたので驚いた。

 

写真25 もみくちゃになりながら登ろうとする。結局二人とも一番上には行けないのだが、何度でも登ろうとするから不思議だ。どこからそのエネルギーがわいてくるのか…。

 

写真26 木陰でピクニックをした。

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