お休みどころ

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第10回お休みどころ祭りの写真集

    2011年7月17日(日)

 第10回お休みどころ祭りの前日と当日の様子です。ほとんどの写真は妻の美紗さんが撮影したものです。 

写真1
写真1 市房観光ホテルでの前夜祭。すばらしいごちそうと肌ツルツルの温泉であった。写真は山本恭子さんと話す八木義人さん。

写真2
写真2 前例左から八木義人、山本恭子さん。後列左から谷口博文、興野美紗さんと興野康也。

写真3
写真3 当日朝に入口に置いたお休みどころの看板。友人の大益牧雄さん(木工・漆職人)が欅の一枚板で作ってくださったもの。字はお休みどころの名付け親の故・茨木のり子さん。

写真4
写真4 お休みどころ祭りの第1部の様子。参加者20人で車座になりディスカッション形式で話し合った。講師の方たちの言葉をきっかけに、参加者それぞれが自分の問題や取り組みを出しあって、医療だけでなく教育・経済・エネルギー・生態系など現代社会の諸問題が広く話し合われることとなった。

写真5
写真5 左から2人目からが今回の講師の八木義人、渡邉典子、増山博之さん。参加者からの問いかけに対して3人3様で即座に応答するさまは見応えがあった。

写真6〜9 話し合いの様子。
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写真7
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写真9
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写真10
写真10 第2部の昼食会の開始。「いただきます」の挨拶をしてくださった鶴上うしをさん。 

写真11
写真11 各人持ち寄りの思いのこもったお食事をいただきます。 

写真12〜16 昼食会の様子。皆さん活発に話している。
写真12
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写真13
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写真16
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写真17
写真17 松下世津子さんに姿勢の指導をする増山博之さん。 

写真18〜19 昼食会の様子。
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写真19
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写真20 左端が熊本から来られた塚本浩行さん。減量についてのおもしろおかしい話で会場を沸かせた。

写真21
写真21 拍手で閉会。このあと皆さんが後片付けをしてくださった。 

写真22
写真22 以後もワイワイ話し合いが続いた。手前右は熊本から来られた小堀郁江さん。労働者の権利を守る仕事をされている。 

写真23
写真23 ひだまりルームに会場を移して打ち上げ。右端の京都から来られた堀田雄次さんのお話を聞いた。 

写真24
写真24 左から増山博之、堀田雄次、興野康也、八木義人、興野美紗さん。 

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第10回お休みどころ祭り感想集

   2011年7月17日(日)

 以下は2011年7月17日に開催された「第10回お休みどころ祭り」の感想集です。20名が参加。10時〜14時半。第1部は3人の講師(八木義人、増山博之、渡邉典子さん)を中心とする話し合いの会。第2部は各人持ち寄りの昼食会でした。  


 米、粕、糠。米を白くすると粕(かす)。米に康でヌカ。白米を食べず玄米を食べましょう。 
          楽苦農家 

 本日は来てよかったです。いっぱい元気をもらいました。 
         黒木さよ子 

 楽しいです。 
       福迫好子 

 とてもリラックスできる時間でした。 
          淑子 

 皆さんとお会いできてよかったです。 
        ももじろう 

 お休みどころが人を引きつけ、いやし、元気にして見送るという場であり続けますように。皆様にお会いできてよかったです。ごきげんよう。
        小堀

 久しぶりに来れてとってもうれしかったです。また次回も参加したいです。 
           光 

 自然に囲まれた環境で、人生の達人たちの話をうかがい、おいしいものをいただき、さらに健康が増進されました。 
         塚本 

 ありがとうございました。意識していろんな人のお話しを聞くようにしています。今回も一つ持ち帰ることができました。
       堀田雄次 

 本日は楽しいお時間ありがとうございます。「日常の姿勢が大切、生きる姿勢も大切」とおそわりました。気がひきしまる思いです。 
       松 

 今日はいままでで一番参加者が発言する会になってうれしかったです。集まった人全員が講師だと思いました。20人が経験と知恵を持ち寄れば、いろんな問題に答えられるのだと思います。 
       興野康也 

 今日はありがとうございました。おいしい水をお腹いっぱい飲んで、心あたたかい話で胸がいっぱいになりました。また来たいと思います。心を育てて来ます。 
       渡邉典子 

 「誰が生徒か先生か!?」 
        増山博之 

 苦しいなぁ、困難だなぁという情況の時、心を楽に楽しくやっていけるようになれた気がします。
      八木義人 

 今日も楽しく美味しい1日でした。心もお腹も大満足です。又、いつの日か皆様とお会いできることを楽しみにしています。
         鶴上 

 思い思いの屋根裏宇宙が展開され、ひとりひとりが大切な人なのだと思いました。人と自然が共存していくというイメージベースがありました。興野さん、美紗さんが作られていくこれからのお休みどころにこれからも来させてください。 
       宇井 

 参加者皆さんで作る会を体験して、慣れないながらもとても充実した1日でした。多くの方々の支えがあり、お休みどころと主人の今があるのだと実感しました。みなさんのご協力に感謝いたします。 
         興野美紗 

[追記1] 梅雨の大雨でお休みどころから3キロ上の道路の一部が崩れ、通行止めになりました。その通行止めの看板がお休みどころから50メートルほど下った三叉路のところに出され、講師の増山博之さんはじめ何人かの方が三叉路を別方向に進んで1時間近く迷われてしまいました(人家のほとんどない山道です!)。こちらの案内の不足をお詫びいたします。噂では今後1年ほど通行止めの状態が続くそうですので、今後お休みどころに来られる皆様もお気をつけください。 

[追記2] お休みどころの集まりの名称ですが、時期ごとに変わってきています。始めた当初は「お休み講座」、次に「お休みどころ芸術祭」、そして今回は「お休みどころ祭り」。これはその時々の内容を反映しているのですが、なかなかしっくりする名前が見つからなくて困ってきました。今回の打ち上げの席でも「祭りって感じではないんじゃないの?」という意見が出され、その場で話し合った結果、名前は「お休みどころの集い」としてサブタイトルに内容を反映させてはどうかという案に落ち着きました。次回からはひとまずこの名前を使いたいと思います。皆さんはどう思われますか? 
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